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高血圧になる原因には一体何があるのか?

もしかして、睡眠不足になっているなんてことはありませんか?

実は、睡眠時間が短い人って高血圧の原因として考えられているんですね。

なので、寝る時間は5時間以下とか短い人は注意が必要です。

でも、なんで睡眠時間が短いのがいけないのか?

それは、ホルモンバラスが整わないのと血管修復が行われないからです。

先ず、ホルモンランスが整わないと言う事は、自律神経も乱れがちになります。

本来であれば、交感神経と副交感神経がバランス良い状態がいいのですが、睡眠時間が短い人は、交感神経が優位になるので血圧が高くなってしまいます。

それにホルモンバランスが乱れていると便秘や肌荒れなどにもなりやすいです。

なので、美容と健康に悪影響が出てしまうと言う事になります。

そして、睡眠は、血管を修復するのですが、睡眠不足になると血管は傷ついたままので、場合によっては血管が破れる可能性もあります。

そこまでいかないとしても、血管に傷がつくとそこにコレステロールが溜まり、血管が細くなってしまい血圧も高くなります。

ですので、睡眠不足が続くのはいけませんし、血圧を下げたいなら、質の良い睡眠をとること大事です。

なるべく7~8時間は寝るようにしてください。

コツとしては、早寝早起きをするといいです。

中には早く寝れないという人もいるでしょう。

そんな人は、不眠症の対策もしなければいけません。

夜いつまでもテレビを見たり、スマホをする人がいまが、寝る前に強い光を浴びると寝つきが悪くなるので、寝る1時間前は、それらを止めて寝る準備をしてみてください。

例えば、リラックスできるような音楽やアロマをやるとか。

また、朝なかなか起きれない人は、起きたらカーテンを開けて光を浴びるようにするといいです。

そうすれば生活のリズムを取り戻すことができて、睡眠時間も確保でき、血圧も下がっていくでしょう。