もし、高血圧で悩んでいるなら、減塩をするのも一つの方法です。

塩分を過剰摂取している人は、高血圧にもなりやすいですし、胃がんや腎臓疾患、不整脈や心疾患など、様々な病気を引き起こすリスクが高くなります。

ですので、健康の事を考えているなら、減塩をするようにしましょう。

では、どのぐらい減塩すればいいのか?

高血圧患者の場合、塩分摂取量の目安としては、6g以下とされています。

ですので、まずは、6gを目指すようにするといいでしょう。

ただ、6gと言われても、なかなかピンとこないもんですよね。

実は、カップラーメンで考えてみると、スープまで飲み干すと、一杯だけで5~7gぐらいは、塩分が入っています。

たった一杯で6gの塩分を摂取してしまうんですね。

もちろん、スープを残したり、粉末スープを半分の量にすれば、カップラーメンでも減塩することは可能です。

他にも、お刺身やお寿司などで醤油をべったりとつける人がいますが、刺身の一部分だけつければそれだけでも減塩になりますよね。

また、調理の段階で塩や醤油を少なくするのもお勧めな方法です。

今では、減塩レシピもネットで多く掲載されているので、それらを参考にするのもいいでしょう。

つまり、考え方やちょっとした工夫で6g以下に抑えることはできます。

最初は、薄味に満足しないかもしれませんが、減塩に慣れてくると食材の味などもわかるようになってきます。

高血圧で悩んでいるなら、ぜひ減塩にチャレンジしてみてください。

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