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高血圧になる原因の一つにアルコールの飲みすぎがあります。

なので、毎日のようにお酒などを飲まれる方は注意しなければいけません。

アルコールの場合、少量であれば、健康にも良いと効果をもたらすので適量で止めることができるなら飲んでも問題ありません。

問題は、飲みすぎてしまう場合です。

アルコール中毒なんて言葉もあるぐらいなので、くれぐれも注意してください。

では、どのぐらいの量であれば問題ないのか?

適量と言うは・・・

ビールなら中瓶1本500ml

日本酒なら1合180ml

焼酎なら0.6号110ml

ワインなら1/4約180ml

このぐらいの量になると思ってください。

そして、なるべくなら週に2日ぐらいは禁酒日を作ってもいいかもしれませんね。

そもそも、なんでアルコールが高血圧の原因になってしまうのか?

その理由は、アルコールの過剰摂取で心拍数が上がり心臓に負担がかかること。

それと、飲みすぎるとナトリウムの感受性を高めてしまうので、その結果、慢性的な高血圧となってしまいます。

また、肝臓を悪くすることもあるので、飲みすぎてはいけないわけですね。

ちなみに上手なお酒の飲み方としては、アルコール度数の低い物とお水を用意して、交互に飲むのがいいようです。

最初から度数の高い物を飲むと体に負担がかかるので気をつけてください。

どうしても、お酒が止めれらない場合は、血圧を下げるためにも禁酒するようにしましょう。